2026年7月の日記
2026年7月31日(金)
火曜日を機に、さまざまな予定変更が生じてきた。
熊本周辺の交通状況を調べてみたが、交通の要である高速道路が不通になっているため、復旧の妨げにならないよう、不要不急の接近は避けるべき状況だ。秋に南九州へ行く予定だったが、それは取りやめることにした。
学生時代、京都で阪神淡路大震災に遭遇した。当時の住居近くを通る国道9号線が東西の迂回路として長期間混雑し、生活に大きな影響を受けたことを思い出した。
2026年2026年7月29日(水)
午前中から久留米に行く予定だったが、昨日の熊本地震の余震を警戒して変更。西鉄電車が止まって帰れなくなってしまう可能性が少なからずあるため、予定は来週に延期。
余震は実際まだ続いた。
今日の最高気温は、最近の中ではやや低め。日陰で風があればそこそこ涼しいが、涼しいとまでは言えないものの、マシな感じ。
35度を下回るのを「涼しい方」と思ってしまう今年の夏は、やはり厳しい。今週末には8月。まだ7月だというのに、秋が待ち遠しい。
2026年7月28日(火)
午後4時からの患者さんの治療中、スマートフォンから地震警報のアラームが鳴った。室内には物がほとんどないので倒れてくる家具もなく、そのまま待機。しばらくすると揺れ始めた。
後に福岡市は震度3と報じられたが、もっと強かったという印象。
2005年3月に発生した西方沖地震の時のことを思い出した。あの時は、ちょうど10時の患者さんの治療が終わって送り出した直後に震度6弱の地震が起きた。揺れが収まった後、屋外に避難すると、11時に予約していた患者さんがマンションの前にいて、「家が心配なので帰ります」と。私はすぐに平尾に住む祖父の家の様子を見に行った・・などなど、とにかく大変だった記憶。
2026年7月27日(月)
今日も天気予報を見ていたら、久留米の最高気温が40度に達しそうなんて予報が出ていて、軽く絶句した。体温より高い外気温なんて、もう体表から熱を逃がすどころの話じゃない。汗をかいたって、気化熱で下げられるレベルを超えているし、これはもう、本気で危険な暑さだ。
人間を含めて、生き物の細胞は結局タンパク質でできている。それがこんな高温にずっとさらされたら、その構造が壊れて熱変性を起こしてしまう。これは一度ゆで卵になってしまったら、絶対に生卵には戻らないのと同じで、一度変性したら二度と元には戻らない。
細胞が熱変性、つまり熱で死んでしまった細胞は、二度と生き返らない。例えば軽い熱中症になり、その後涼しい場所で安静にして治ったという場面においても、細胞レベルのダメージは回復不能。熱中症としての症状はその後に治まった状態になったとしても、生命が削られた事に変わりは無いしあくまで身体の他の部分が欠損箇所を代替したに過ぎない。
繰り返しになるが、熱中症はとっても怖い。
2026年7月26日(日)
今日は休日で、何の予定も入っていないし、入れるつもりもないので、のんびり過ごした。買い物、掃除、洗濯、料理と、時間に追われずに行いながら、あえてクーラーを消して汗をかきながら作業に没頭した。室内で長い時間過ごす日になりそうなときは、朝はしばらく冷房をオフにして疑似サウナ状態を楽しみ、気温が上がってきたら冷房をオンにして、体がしんどさを感じる前に室温を下げるようにしている。
塩分補給によく利用するのが、沢庵などの野菜の漬物。発汗でナトリウムを失っているからか、おやつに沢庵を食べると妙に美味しく感じる。また、これからしばらく毎日猛暑が続くようなので、体調を崩さないようにして秋を迎えたい。
2026年7月25日(土)
今日も本当に厳しい暑さだ。ニュースや最近の医学研究で話題になっている「熱中症と認知症の関係」についてふと調べてみると、知れば知るほど背筋が凍る思いがした。
夏の一時的な体調不良だと思っていた熱中症が、実は脳に深刻なダメージを与え、認知症の発症や進行を早めることが示唆される研究結果がある。熱中症と認知症の間に深い関係があるとは想像していたが、改めて数字やメカニズムを見ると他人事ではないと痛感する。
なぜ認知症の人は熱中症になりやすいのか・・それは、本人は「暑くない」「喉が渇いていない」と言うかもしれないが、加齢や脳の機能低下によってその感覚自体が鈍くなっているためだ。また、「今は夏だ」という時間の感覚がわからなくなったり、エアコンのつけ方や水分補給の仕方を忘れてしまったりして、気づかないうちに危険な状態に陥ることもある。
さらに、近年の研究(東京科学大学の調査など)によると、夏季の高温環境に長期的にさらされること自体が、翌年以降の認知症リスクを跳ね上げる原因になるらしい。一過性のものだけでなく、暑さそのものが脳の健康をじわじわと侵食していくのだから恐ろしい。
認知症になりたくなかったら、昭和の根性論など捨てて、しっかり水分を摂ってクーラーを使おう。
2026年7月24日(金)
今朝、朝早くから薬院新川のあたりで、数台のパトカーと複数名の警察官が道路を封鎖していて驚いた。一体何があったのだろうと思いながら、仕事場である治療院へ向かった。
春先から秋にかけてあの辺りでは、おそらく夜通し飲んでいたのであろうと思われる若者が、早朝にフラフラと歩いている姿や、路上に寝ている姿を度々目撃する。あの地域、朝のウォーキング時には近寄らないようにしている。
この薬院3丁目エリアには明け方まで営業している居酒屋がいくつかある。飲食関係の仕事をしている人たちが飲みに行くとなると、どうしてもその時間帯になってしまうらしい。世間ではお酒を飲まない若者が増えていると聞くけれど、飲むのが好きな人たちは相変わらず健在だなと感じる。
そういえば、自分も2週間ほど前に久留米で飲んだ時、うっかり終電を逃してしまって二日市から歩いて帰るというアホなことをしていたっけ。全くもって人のことをどうこう言える立場にない。
2026年7月23日(木)
今日報じられた3か月天気予報によると、うれしいことに、秋の到来は平年並みで、9月には猛暑が和らぐとのこと。もちろん予報なので絶対ではないが、それなりに根拠があっての推測なので、信ぴょう性は高いと信じたい。
昨日に引き続き、エージェント型AIについての壁打ち。昨今のAI開発競争は、つまりはLLM(大規模言語モデル)そのものの事前学習、ファインチューニング、推論時計算量の拡大強化(熟考する時間と試行錯誤の枠組み)を進めて、より性能の高いAIを生み出そうとしているということか。
LLMは「次に来る確率が最も高い言葉を予測・生成する」というシンプルな原理で動いており、そこにプログラミングを加えることで、与えられた指示からゴールを逆算し、問題を細分化して推論し、試行錯誤するといった、頭の良い人が無意識にやっていそうな思考のしくみだ。このエージェント型の思考のしくみを理解することそのものが、人間の思考力を高めることにつながるなぁ〜と、やたらと感心した。
2026年7月22日(水)
今朝は「自律型AIエージェント」について、生成AIと30分ほど壁打ちを繰り返して色々教わった。
AIエージェントによる業務効率化やその利便性を声高に推すYouTube動画が多く出回っているが、勝手にAIにさまざまな処理を任せることに危険性はないのかという漠然とした疑問に対し、自分なりにある程度納得のいく回答を得ることができたと思っている。
仕事をすべて丸投げして、それをAIが片づけてくれれば確かに便利である。しかし、それが命じた側の意図する範囲内に収まるという保証はどこにもない。例えば、ある調査をAIに依頼した場合、そのAIは調査の効率化を優先するあまり、勝手に違法なハッキングを行うといった予測不能な行動に出るリスクすらあるということ。
他に考えられる事として、AIの些細な勘違いから、大切な相手に対して失礼な内容のメールを勝手に返信してしまう危険性もある。何よりも、自分が直接携わらない仕事のプロセスは記憶に残らないものであり、指示を出した側がその内容すら忘れてしまい、大事な約束ごとを無意識でロストする危険性も大いにあるということか。
こうした利便性とコントロールの難しさを天秤にかけてみれば、自分はまだこの技術を仕事の自動化という目的では使う気にはなれないし、メール返信やスケジュール管理に繁忙を感じない職業なので不要。
ただ、そもそもGEMINIなどの生成AIの検索がすでにエージェント型検索になっているので、自分は今までその正体を知らずに使ってたってことだったようだ。
2026年7月21日(火)
ここ福岡をはじめ、日本列島どこも厳しい暑さが続いている。全国の天気予報を見ると、最高気温が低い水準にあるのは意外にも沖縄のようで、沖縄が真夏の避暑地になるなどとは昔はまったく想像もしなかったが、それが現実となっている。いっそ「沖縄へ避暑に行こう」なんて冗談が、本気でまかり通る時代になってしまったらしい。
今後もこの暑さが続くとのことなので、とにかくこの酷暑に適応しながら生活し、秋の訪れを待つほかない。ただ、暑さもデメリットばかりではないはずだ。室外機の熱風にさらされながら窓ふきをしているだけでサウナを自宅で疑似体験できるという、新しい視点も手に入った。どうせならその状況をも楽しみながら健康を害さぬよう、工夫して過ごしていきたい。
2026年7月20日(月)
猛暑日であっても「クーラーが嫌い」だと言って扇風機だけで過ごし、水分を促しても「飲みたくない」と聞く耳を持たない高齢者についての話を、患者さん方から多数耳にする。熱中症を発症して結局は家族に迷惑をかけることになるため、なにより元気でいてほしいから心配して、周囲が必死に注意を促しているものの、本人は一向に聞き入れないケース。
電気代の節約なのか、あるいは自分はまだ頑丈であると周囲にアピールしたいのか、はたまた他者に自分の行動を否定されることが単にイヤなのか、その理由はさまざまだが、とにかく病院に担ぎ込まれるまでその行動を変えようとしない。
頑固は認知症のはじまり、でも当人は「心は若いまま」とか本気で思っているがそれは残念ながら大勘違いである。
こうした状況に向き合ううち、もはやこれは個人の「生きざま」の問題なのだと感じさせられ、周囲がどれほど介入しようとも、最終的には「放置するしかないのではないか」と、最近では無力感を抱き始めている。
2026年7月19日(日)
今日は朝6時頃に散歩へ、気温は既に30度近くあり湿度も高いが、風が吹けばそこそこ心地よい状態。
昼過ぎにも外出、曇天なおかげで直射日光は避けられたがやはりジメジメ、湿度がやたら高くて体調不良を招きやすい環境。
カチコチに凍った保冷剤を濡れタオルにくるみ、それを首にかけてウォーキングに出た。後頚部を冷やした状態が保冷剤が溶けてしまうまで継続しているので、溶けきる前に帰宅出来る距離で楽しんだ。
ペルチェ素子を利用した冷風の出るハンディファンがあるということを今日知って、一瞬欲しくなってしまったが保冷剤で頸動脈冷やす今までの方法で事足りるだろうからと物欲を抑えた。
2026年7月18日(土)
今週末は、また気温が上昇するとの予報で、明日の日曜は運動を控えるべきか、そして色々と雑務が溜まっているので、デスクワーク日和とするか。
世間は連休初日、当院は日曜日だけお休みで、20日の月曜は開院。
仕事の合間に最近は主に、生成AIを利用してバイブコーディングの練習をやっている。実際にコード書かせて走らせてとやってみてつくづく実感するのは、「生成AI使ったらプログラマーは不要」なんてのは明らかに言い過ぎで大嘘と思う。
アプリ設計して作成してエラー修正繰り返して不具合処理して・・プログラミングの概念しっかり理解してないと絶対無理だし、作者が真に思い描くコードをプロンプト操って上手く書かせるのなんて素人には厳しすぎる、プロフェッショナルの方々にはそう難しくないと感じるのだろうが自分には難解過ぎる・・その他にも色々と大きな壁にぶち当たる。
WORDやEXCEL覚えるより何十倍も難しい事だと思える。
2026年7月17日(金)
もう7月の後半、そろそろ世間の盆休みに合わせて、その頃のお休み日を考えなければならない時期になった、というか患者さんに「お盆休みはいつですか?」と尋ねられて気づかされた。
8月17日(月)は既に用事があって休む事と決めているが、他の日はどうしたものか。出かける予定もないし、そもそも混雑する時期には極力動きたくないので、特別に盆休みを設ける必要も無いと毎回この時期に思っている。
2026年7月16日(木)
今日も普段通り、午前5時半頃に治療院到着。朝は日中に比べて涼しいが、やはり蒸し暑さを感じるレベル。
治療院に到着したらまずは窓開けて掃除機、その後は水分補給しながら事務作業など、冷房は使わず扇風機のみで汗だくになりながらの2〜3時間を過ごした後にシャワー。
夏場は毎日、一定量の発汗があると良好な体調を維持出来る。逆に言えばクーラーの効いた部屋に一日中ずっとこもっていると、体調不良一直線。適度の発汗を完了した後は、クーラーの効いた部屋での時間を大いに満喫しても体調良好は維持出来る。
2026年7月15日(水)
今日は時折曇りで、風もそこそこ吹いたので、自転車で走るのにはなかなか良いコンディションであったように感じた。とはいえ信号で止まったりした時はなかなかきつい、結局数キロ走るだけで汗だくに。
発汗量が明らかに多いので、水分と塩分の補給を意識。夏の運動直後、体温を急速に下げたい時には冷たい飲み物は効果的である一方、内臓を冷やし過ぎると内臓機能低下を招くし、胃痙攣発症のリスクも上がるので、温かい味噌汁を用意する機会を増やしている。
2026年7月14日(火)
最高気温が35度を下回ると、「今日は涼しい方かな」などと感じてしまうほどに暑い。熱中症で体調を崩される方が急増する中で、今一度食生活に注目していただきたい、特に高血圧を気にして減塩を心がけている方に是非とも留意していただきたい事がある。
発汗が促進されると身体がナトリウムを普段より多く失い、このナトリウムの補給が塩分摂取であるという事であるが、「高血圧だから塩分を控えなさい」と「熱中症予防のために塩分を補給しなさい」の2者を同じ思考の土台に上げていない高齢者が案外多い。
食事で減塩調味料を使いながら塩飴を舐めるという、謎の努力に勤しむ方々が各地で発生してしまうのが夏。
少なくとも当院にご来院頂いている方には、この点についてはタイミングが合えば言及させていただいている。
そして本日の最高気温は34度との事、湿度が高いのでやはり熱中症リスクは極めて高い。
2026年7月13日(月)
今日も猛暑、この過酷な気温の中ご来院下さる患者さん向けに、しっかり空調除湿をして涼しくサラサラな環境をご準備。
待合室のホット麦茶は年中あったかい、というか熱い状態で。
冷たい飲み物が欲しくなるが、急速に体温を冷やしたい時は別として、普段は温かい飲み物で内臓を冷やさないようにした方が圧倒的にバテにくいので、当院では温かい飲み物しか置いていない。
土曜の深夜に歩きすぎたので、脚が筋肉痛であるが、それ以外の体調は良好。運動で汗をしっかり出して、充分な水分補給も行うことが出来て、むしろ爽快感が増した感覚。
この暑さ、7月8月と続くと思うと、なかなか気合いが入る。
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2026年7月11日(土)
今日は午後1時まで仕事、その後久留米に向かい理事会出席。久留米の最高気温が38度か39度か、とんでもない暑さであったが薬院より明らかに空気が綺麗な感じ、過ごしやすかった。
理事会のメンバーをお誘いして宮の陣にある居酒屋へ、子の進路や仕事の話などで盛り上がっていると、他の理事さんよりカラオケ店に呼ばれ、そこの理事さん達とも合流、夜遅くまで久々のカラオケを大いに楽しんだ。
ちょっと遅くなりすぎ、帰りの電車が二日市までで終電。0:30頃に二日市にてタクシー乗り場には沢山の人。薬院まで歩いて帰ってやろうと勇んでウォーキング、12kmをおよそ2時間かけて大橋駅までは到達出来たが足の裏が痛くなり、残り4kmはUBERでタクシーをお願いし、午前3時前に無事帰還。
大学生の頃のような動きをしてしまったが、だがもう50歳なのでこの疲労は簡単には抜けないであろう。
2026年7月10日(金)
本日の最高気温は38度まで上昇する予報、夜中も28度までしか下がらないそうで、これはいよいよ厳しい。
日中は極力、可能な限り外出を控えた方が良いレベル、あと気づかぬ発汗で脱水状態にならぬようにも注意しなければ。
全国の天気予報を見ると、沖縄の方が涼しいみたい。
週末に久留米へ行く予定があるが、福岡市よりも気温が高いようだ。でも福岡市中央区内がジメっと重たい暑さを強く感じるような空気であるのに対して、久留米は爽やかで確実に過ごしやすいと毎回いく度に感じる。
2026年7月9日(木)
昨日の休日、昼過ぎにウォーキングとサイクリングの運動は完了したつもりが、軽く昼寝したあとに少し歩き足りない感覚を覚え、午後3時前の暑い時間に1kmのウォーキングを追加。内臓を休める日にもしたかったので、午後4時頃に夕食と一日2食で過ごした。
しっかり睡眠、そして今朝は昨日の疲労感が残るも体調良好。
週間天気予報を見ると、週末の最高気温が37度と・・暑熱順化(しょねつじゅんか)が間に合ってよかった。
真夏のささやかな楽しみの一つが、猛暑の日に水かぶりながら短時間サイクリングする事で、今年もその時期になった。自転車の場合、座っているだけで進む距離が多くて、凍った保冷剤が無くても、水かぶった状態で風にさらされる事によって体温を効率的に下げる事が出来る。サウナに入った後の爽快感に近いのかもしれない。
2026年7月8日(水)
本格的に夏が来てしまったと感じた朝、午前9時から3km先にある肉屋さんに徒歩で買い物に向かう。これは暑熱順化(しょねつじゅんか)の仕上げのためのウォーキングとしても意味合いもあり。
幸いと言ってよいかどうか、曇り空であったので直射日光は避けれたが、上がってきた気温に加えて高い湿度、濡れタオルと保冷剤で身体を冷やしつつの徒歩ながらも苦戦しつつ、1時間以上かけて無事に往復6kmのお買い物兼ウォーキング達成。
一旦クーラーの効いた仕事場(治療院)で充分に休憩、シャワーした後で今度はサイクリングで出発。気温が34度まで上昇する予報、そして午後には強めの北風が吹くそうで、ウォーキングには条件が悪すぎると判断して、自転車を選んだ。
時折晴れ間が出ると、厳しい日差しが容赦ない、そしていつのまにかセミが鳴いている。
サイクリングは10km程度で切り上げることにした。
2026年7月7日(火)
今朝は午前5時20分頃に起床、普段通りの時間。完全に朝方人間で就寝時間が早いので、頑張って朝の早起きしているのではなく、自然に目が覚めるのが通常で午前5時前後。今日の午前5時台は暑くも寒くもない快適な気温、ということは日中かなり暑くなるであろうと思いながら出勤。先月の早朝は、肌寒いくらいの気温であってそれはそれで心地よい季節であった。
週間天気予報を見れば、梅雨明け宣言が出そうな晴れ予報の連続、そして最高気温が36度の日まであり、最低気温が27度など。
明日の休日は、暑熱順化(しょねつじゅんか)の仕上げのためのウォーキングに出る気分が高まっていて、一人で勝手に盛り上がっている。
2026年7月6日(月)
一日の中で、最低気温が着実に上がってきた。暑熱順化(しょねつじゅんか)を意識して、あえて歩いて汗をかくという機会を徐々に増やしてきたが、そろそろその仕上げの時が来たかと勝手に一人で盛り上がっている。
明後日が自由に時間が使える水曜日になりそうなので、熱中症対策を過剰にして長距離ウォーキングを敢行しようかと計画中。
小型の保冷バッグに凍った保冷剤を複数個入れて装備、タオルに保冷剤を巻いて首の後ろに当たるようにかけ、保冷剤が溶けてきたら保冷バッグより凍った保冷剤にウォーキング中も交換、常に冷たいタオルを首にかけた状態のまま歩き続ける。飲み物は現地調達、コンビニエンスストアが至る所にあるので、飲料を購入しつつ身体を冷却する。
この方法であれば、気温35〜36度程度であれば全然ウォーキングを楽しめるが他の方にはお勧めしないし、そもそも高温の中でウォーキングなどするべきでない。
2026年7月4日(土)
連日の雨により、福岡市関連9ダム合計貯水量および貯水率が65%に到達しそうな勢い。来週には最高気温35度超えの日々が始まるというのが、今朝の気温からはどうも実感湧きにくい。
最近、100kmウォークの動画をついつい観てしまう。長距離歩くのは好きだが一度の機会に100kmを歩くというのは途方もない事のように感じる。自転車で100km走った事はあるが、自転車では漕がずにただ座ってても距離を稼ぐ場面が多くて比較にならない。
この100kmウォークの参加希望者はとても多く、参加は抽選となる事もあるのだとか。
完歩するには普通20時間くらいかかるようで、当然途中に食事したり仮眠とったり。そしてこの参加者の年齢層が幅広く、10代の子供から80歳代の方まで、多くが40〜50代だそう。
とりあえず晴れた休日に、20kmくらい歩いてみたくなってきている。
2026年7月3日(金)
昨日、動物園正門前の交差点から「動物園西門前」交差点までの区間が、一時的に倒木により道路通行止めとなっていたというニュースを見て驚いた。巨木が道路に対してほぼ垂直方向に横倒し、完全に道路をふさいでいる映像、あのあたりは通勤に使う事もあるし、好きなウォーキングコースでもある。
動物園周囲の木々はよく手入れされている印象があったが、老齢な巨木も多いし、大雨で地盤が緩めば危なそうな急斜面もたしかにあった。
水不足解消のための雨は、水災害の原因にも。とりあえず今日から来週月曜までは雨の予報。
子供が小さい頃は、年間パスポートを入手するべく毎年1,500円の寄付金で「動物サポーター」に入っていた。大人1日1人の入場料が現在は600円なので、年に3回行けば元が取れるという素晴らしい制度、今後も是非とも続いて欲しいと願ってます。
2026年7月2日(木)
昨晩は大雨ながら、今朝5時半頃には霧雨程度になっており、そう雨にやられる事なく治療院へ来れた。
最近、ニュースでヨーロッパの猛暑について目にする機会が増えたように思って、今日のパリの天気予報を確認してみると、曇り時々晴れ・最高気温25度・最低15度と、かなり涼しいみたい。つまりは6月下旬の一時的な熱波についての報道であったという事か。
また日本と違って、湿度が40%前後ととてもカラっとしていて、こちらとは暑さの質が大きく異なる部分もある訳で、日本とエアコン復旧率の差を論じても、比較の対象としては若干ズレているようにも思ったりした。
2026年7月1日(水)
週間天気予報によれば、今日からしばらく雨が続くそうで、本日の「福岡市関連9ダム合計貯水率」は60%に迫る勢い。
福岡の水不足解消が期待出来そうで喜ばしい一方で、水災害の心配も同時にあります。
今朝は宮崎で地震、日本のあちらこちらでやたら大き目の地震が多く、豪雨と重なるというのもとても不安。
水曜日なので高木治療院はお休み、でも雑務が溜まっているのでそれを消化しつつ、傘持ってウォーキング兼スーパーマーケット巡りの予定。
2026年6月30日(火)
今日の天気は曇り、最高気温は29度になるとの予報。去年はもっと暑かったような気がして調べてみると、2025年6月30日の福岡の最高気温は、なんと34度。今年は比較的涼しい6月であったという事か、確かにエアコン付けずに換気扇だけで治療室を快適に保てた日が多かった。
今日は湿度が高いので、治療院内は除湿モードでエアコン&除湿器を稼働して空調を整えている。
昨晩はワールドカップの対ブラジル戦を見ることもなく就寝、朝起きてニュースをチェック、日本代表は大健闘したのち惜しくも逆転されて敗退の報。もし仮にオンタイムで観戦してたらきっと興奮冷めやらぬまま、試合後寝れなかっただろうな、などと思った。
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